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よくある質問
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Q1.なぜ月に一度 休むのか? |
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8月と12月を除く第4木曜日は、定休日となってます。休みには釣り池の水を抜いて掃除をします。管理釣り場としては、水量が多い方ですが、それでも底には、ヘドロがたまってしまいます。クリアな水を保つには、必要な作業です。けっこう重労働です。ついでに、注水口を変えたりして、ポイントに変化をつけたりします。 |
| Q2.朝早く行ったら、エサをやっていたが・・・!? |
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KFSでは 朝、釣り池の魚にエサを与えます。なせなら養殖魚は、生まれてからずっと規則正しくエサを与えています。急にエサをもらえなくなればヤセてまずくなるばかりか、病気になってしまします。しかも毎日、食べられないルアーばかり飛んで来るのですから、ますます警戒心がつよくなってしまします。時々本物のエサをあげて油断させる訳です。初心者池では、釣り人がいても、時々エサをあげています。 |
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Q3.朝8:00からというのは、遅すぎないか?
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| 私もそう思います。でも朝5:00オープンにすると、皆さん日曜日なのに暗いうちから起きなくてはなりません・・・という理由ではなく、KFS一番のメリットではあるのですが養魚場内という事で、朝は養殖の方の給餌・出荷・池掃除等がありトラックやフォークリフト・自転車が走りまわっていてキケンなのです・いずれ、なんとかしなくては、と思ってます。 |
| Q4.放流量が多すぎないか? |
| 確かにミノーでスレてしまう率が多く悩みです。管理釣り場乱立の中で、特徴を出す 他より有利に実現できることのひとつとして、現在の放流量になっています。ただし放流量が多ければ、釣り人がよろこぶ訳では無いと、最近ちょっと反省しています。私が試釣してみて、釣れないと、すぐ放流したくなってしまいます。 |
| Q5.いすは なぜ ダメか!? |
| スペースが狭いことが一番の理由です。いすを置いたままにしておくを場所取りになるし、放流の際にとても困ります。多くの人がいすにすわったまま釣りをしている眺めは、スポーツフィッシング・ゲームフィッシングという観点からすると、好きになれません。もちろん身体の都合でいすが必要な方はOKです。 |
| Q6.釣り池の魚が泳いでいない(回遊してない)のはなぜ? |
| まず、魚はなぜ泳ぐのでしょう。より居心地の良いところを求めて・・・何か用ができたから・・・KFSの釣り池は池の構造や注水方法を養殖屋の目で見て、工夫してあり、池のどこでも魚は居心地良くなっています。だから必要以上に移動しません。池全体に魚がみごとに散っていて、おどろいた方もあるでしょう。朝早く行って場所取りをする必要はありません、誰もほめてくれないけど、けっこう苦労したのですよ。魚の気持ちになって・・・・ |
| Q7.KFSのトラウトはなぜ あんなに引くのか!? |
| これは、とってもうれしい質問です。釣り堀日記や養殖日記の中で、少しづつ答えていきます。もちろんヒミツや理由がいっぱいあります。 |
| Q8.なぜ フライフィッシングではキープできないのか? |
| KFSは、ルアー専門の釣り堀として96年にオープンしました。ルアーでよく釣れるように、放流量は通常の管理釣り場の5倍以上となっています。しかも、魚とのファイトを楽しめるように魚体も大きくなっています。お陰様で、ルアーに関しては良く釣れ楽しいと言う評価を頂けるようになりました。そのころからフライフィッシング(以下フライ)もやらしてくれという方が増え一部の池で限定的にフライを許可しましたが、上記理由からフライでは圧倒的に釣れてしまいます。開設時のルアーで楽しい釣り堀を実現していくためにはフライにハンデが必要と考え、料金を高くする魚を買い取り制にする等考えましたが、フライの方はほとんどがリリース派なので、オールリリースするのがフライの方にとっても、影響が無く今まで通りの釣りが楽しめると思いました。御理解をお願い致します。 |
| Q9.スティックルアーはなぜ禁止なのか!? |
| ルアーで釣りをしてみたくなったのは、面白い形のプラグやきれいなミノー、シンプルなスプーン等を見てという方も多いでしょう。しかし、現実では自分の気に入ったルアーを使ってもなかなか釣れない。そこでまさしく疑似餌的ルアー?が発場してくるのですが、やっぱり本当はオーソドックスなルアーで釣ってみたいと思っているのではないでしょうか。KFSでは、本来ならばスレやすいクリアな水でありながら、いろいろ工夫をして釣れるように努力しています。その一つが放流量なのですが、スティックルアーはクリアな水、放流密度が高い池、足元の魚に効果があるようです。まさしくKFSにピッタリなのですが、これが流行ることによりKFSのルアーフィッシング自体を楽しくするのでしょうか?ルアーやフライはある程度制限されたルールの中でやるから面白いと考えます。スティックルアーは釣り具としては優秀?でオリジナリティも認めますが、釣り堀への導入には慎重であって欲しいのです。これはペレットルアー・毛針に近いルアー、極端に小さなルアーにも言えます。釣らせないように努力するのはイヤです。 |
| Q10.変形魚がいるけど・・・・・? |
| KFSでも、これは意外な問題となっています。確かにトラウトは・・・・・他の生き物でも同じだと思うのですが・・・・・0.何%かの割合で体が変形した魚がいます。そのほとんどはフ化直後に死んでしまいます。極一部ですが変形したまま、餌を食べて成長する個体もありますが、途中選別により取り除かれたり大きくならずに死んでしまいます。魚にとってKFSの環境は自然の河川や湖より快適です。もちろん釣り人が居なければですが・・・一年中濁ることもなく一定の水温で毎日餌をもらうので、リリースされたトラウトは成長を続け寿命を全うします。ここに問題があります。釣られたときに運悪くフックにより神経を傷つけられてしまった個体が、その後成長を続けたときに何らかの障害が発生して、体が曲がってしまうのではないか?スプーンの細いシングルフックでも上顎から目の近くを貫通してしまうことがあります。脳のすぐ近くです。人間なら大変なことでどんな後遺症が現れても不思議ではありませんですから魚はやさしく扱って欲しいのです。 ご協力をお願いします。 |