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●3/29 も~・・雨のことを書くのもいい加減にいやになっているのだが、本当に良く降る。今日だって午後からはかなり本格的な雨になった。気温もグングン下がり、15時には5℃を切っていた。こりゃ、山は雪だな。明日は晴れれば桜の向こうに新雪が積もった富士山が綺麗だぞ。そうそう、よく雨が降ると桜が散っちゃう・・・と心配する方もいるが雨や風で散ってしまう桜は、そのままにしておいても数日で散ってしまうらしい。つまり満開になる途中の桜は、この程度の雨や風では散らないのだそうだ。明日確かめてみよう。

実は昨日、お客さんにお花見に誘われた。もちろんKFS前の桜だが。コンビにでオニギリを買って参加。ところが寒くてどうにもならない。途中からファミレスに移動・・・という前代未聞のお花見になってしまった。さっきの天気予報によると、明日の冷え込みは厳しく、三島ではマイナス2℃が予想されるということだ。こうなると、KFSでも朝イチは渋くなることが予想される。人間もだが、サカナも気分は春ってウキウキしてる時の急激な冷え込みは、活性が下がるばかりではなく、体にも堪えるので要注意だ。

日が射せば、直ぐに活性が上がるはず。



●3/27 今朝は晴れの予報が出ていたが、朝バーニーの散歩に行ったら小雨に降られた。終日、ほとんど日が射さない不安定な天気が続いた。KFS前の桜は連日の低温で、まだ2分咲きって感じだが何時「爆発」しても不思議ではない雰囲気だ。花冷えとい言葉はあるが、さすがに桜が咲いて、更に散ってしまう頃になると「冷え」という気象用語も威力を失う。

そこで「ナイター営業は何時から?」って話になるのだが、年々ナイター開始が早くなってしまう現実がある。これは消費者(釣り人)の事情を考慮したものではなく、ナイター営業を始めた方が儲かるかな?という「釣堀側の事情」によるところが大きいのは承知の事実だ。

で、KFSでも「獲らぬ狸」の皮算用をしたら「それは4月10日からが良い!」というお告げがあったので、それに従うことにした。そんな理由で、4月10日からは終了時間が20時30分となります。オープン時間は8時ですから、4500円で1日券を購入して頂くと、今までよりも1時間半も余分に釣りを楽しめることになります。



●3/26 今日はいいことがあった。養殖池にサカナを降ろそうかと、活魚者の水槽に飛び乗ったところ、ズボンのポケットから何かが落ちた。「あ、ケータイが・・・」池の中!! な~んと私のケータイは3-4年前のカシオの防水ケータイ。初めて役に立ったぜ! 

実は一昨日、芦ノ湖へ放流に行った時、やはり活魚トラックの水槽に乗る時に、ポケットからペンタックスの防水デジカメが飛び出した。2m近くの高さからアスファルトに叩き付けられた。打ちどころが良かったのか、とりあえずは作動した。で、その数時間後に、雨に濡れながら撮ったのが昨日の桜と雫のアップだ。ピントもしっかり来てるし、いいじゃん・・・と思ったら、電池とSDカードに水滴が・・・? 落下のショックでボディが歪んでしまったのか。

どっちにしても、今度は自分が落ちないように気をつけよう。

明日は急きょ、南各池にブラウントラウトを放流します。



●3/25 今日も冷たい雨が降り続いている・・・どうなっちゃったんだ。KFS前の桜は、枝垂れは既に満開。ソメイヨシノは一昨日辺りから急にほころび始め、昨日は1分咲きって感じで、今週末は一気に見頃・・・かと思われたが、冷たい雨。今朝は6℃くらいまで下がり、再び雨。KFS開花予想会議によると、週末は3分咲き、来週中頃が満開という予想になった。だから、上手くすると週末のお花見が2回出来ることになる。

雨は午後になっても降り続き、時々音を立てて降るという最悪の天気。しかも寒い。こりゃ10数年続いて来た「来場者ゼロの日ない記録」が途切れてしまいそう。ライブカメラに写るところに白旗を揚げておいたら、それを見たからかどうかはともかく、お馴染みさんが緊急出動?してくれた・・・セーフ!!

そういえば、今日は本来なら定休日。何のために臨時営業したのやら。



●3/21 天気予報どおり、夜中から大荒れの天気となり、明け方にはカミナリまで鳴る始末。雨は大したことがなかったが風が凄い。暗い中、KFSに走りながら「だめだ、こりゃ」。がらがらの国道にはいろんな物が散乱している。予報では7時頃から急速に回復するとのこと。2時間遅れでトラキン決勝大会の開会式が行われた。

開始が遅れた結果、北池は16時頃まで貸切となってしまい、一般のお客様には迷惑を掛けてしまったことは謝らなければならないが南池はこっちはこっちで楽しくやろうね」と放流を強化したから、けっこう釣れたはずだ。結局、この大荒れの天気で一般来場者が少なかったことが幸いして、大きな混乱もなく1日を終了した。北池は特に風当たりが強いのだが、それでも隣同士でのライントラブルは少なく、エキスパート諸氏の腕前を見た感があった。

北、南とも相当量が放流されたので、明日はもちろん、暫くは良く釣れると思います・・・と誘いを入れとく。

●3/20 さて、いよいよ明日はトラキン決勝大会。最悪だった天気予報も心を入れ替えたのか、次第に都合良く?なって来た。15時現在の予報では夜中から早朝に掛けて大荒れ。その後は急速に回復に向かうとのこと。昨日から少しづつ前倒しの傾向にあるので、もう一息で好天に恵まれそうだ。がんばれ天気予報!!

ところが風は強いらしく、しかも黄砂が飛んで来る予報まで出ている。こうなると勝敗は黄砂対策で決まる。最近のハイテク兵器が砂に弱いことは湾岸戦争で暴露された。これは最新型のリールにも言えるだろう。湾岸戦争では古い設計の旧ロシア製の兵器は壊れ難かったという。きっと古いリールを使った方が勝てる!!な~んていうのは、まったくのウソ。

北池は風が強く当たる傾向があるので風を制する者が勝利するのか??

ところでKFSから100mほど南側に借りた臨時駐車場だが、周辺は民家が建て込んでいるので、ドアの開け閉め、エンジンの空ぶかしなど、近隣に迷惑が掛からない様に十分注意して下さい。

●3/17 先にも書いた様に21日の日曜日はKFSで釣り大会が行われます。昼過ぎまで北池は貸切となるので、一般の方は利用出来ませんので、ご協力をお願いします。釣り大会は釣れないとつまらない・・・?ので、たくさん放流の予定ですが、当日に放流を集中すると「本当の腕自慢」とならなくなってしまうので、「ややスレマス」を増やすために週末はもちろん、明日からも放流を始める予定です。

北池は当日のために練習に来られる方も多いので、練習の邪魔をしちゃイケない様なので、特に南池にはたくさん放流します。KFSでは基本的に週末のみ放流なので、平日放流に当たると極楽です。また土曜日は本番に備えて、通常の倍以上の放流の可能性大です。ご期待下さい。

尚、当日トラウトキング決勝戦KFS戦に参加される方は、駐車場が別の場所になります。係員の支持に従って下さい。駐車場の地図の代わりに「柿田郎の写真館」に写真をアップしてありますので参考にして下さい。



●3/14 何日ぶりだろう、こんなに穏やかな天気は。午前中はぼちぼちだったが、午後からはほぼ満員となった。南3号池は昨日放流したブラウンが今日も大活躍。3倍体レインボーを狙ってい他釣り人を大いに混乱させたが、今日の放流はその3倍体レインボーだったのでブーイングは避けられた。

来週に控えたトラキン決勝大会の練習ということなのか、今日も重装備のエキスパート諸氏が目立った。トラキンが始まったのはつい最近の事の様に思っていたが、管釣りタックルの進化というか高度化?は凄い。私が見てもトラキン初期の頃とは外見からして違う。釣り自体のウデだけでなく、高度化された管釣りタックルを使いこなさないと、予選を通過することも難しいようだ。他の多くの競技では、道具が正常進化していくと、同じレベルのウデなら高性能な道具を使った方が勝てることになる。

釣りの場合、それに「サカナの気分」「サカナとの相性」みたいな「不確定要素」が絡むから面白い。



●3/13 梅雨明けしたと思ったら凄い風。昼前から強風が吹まくった。まったく天気に翻弄されている3月だ。気温は高く、風が無かったら暑いくらいの陽気。スギ花粉が大量に飛ぶはずだが、今年は例年の何分の1の飛散量だとかで、何もかも暗いニュースの日本にあって「杉だけが味方」か? 

こんな天気の中、北池は妙に盛り上がっていた。来週に控えたトラキン決勝戦のプラか? そう来週の日曜日、3月21日はKFSで「トラウトキング決勝戦」が行われる。もう3回目になるので、そんなに混乱することはないと思うが混雑はする。駐車場は他所にも確保したのでトラキン参加者は、そちらの駐車場を使って貰うことになる。

決勝戦は例年だと午後の早い時間に終わる。それまでは一般の方は南各池で釣って貰うことになるが、放流は南池に集中するので、混雑しても釣れるとは思う。そんなことで管釣りエキスパートの釣りを見ながら遊びに来て下さい。なお、見学だけ・・・というのはお断りしています。



●3/12  KFSの釣り池や養魚池の排水は各池の底の下?・・・つまり底のコンクリートの更に下を通って、隣の境川に排水されているのだが、最近になって、その排水パイプに周辺に異常事態が起きた。どこかでパイプが外れているのか、養殖池からの排水が詰まったり、関係ない場所から水が出ていたりするのだ。排水は養魚場や釣り池にとっては命。給水はほとんどの場合、地表っていうか目に見えるところを通って来るので、いざとなったら配管し直すことも出来るが、排水パイプをやり直すというのは大工事になってしまう。

今回の場合は、農業用水の水路に繋がる部分に不都合が発生。しかも分厚いコンクリートの底の裏側だ。幸い?にもKFSが工事したところより、農業関係者がしっかり工事した部分が怪しい。そんな理由で南5号池の左手のフェンスの外側は、暫くの間重機が入ったり仕事師さんが出入りしますので、ご協力をお願いします。



●3/11 今朝は窓の明るさで目が覚めた。この時期は5時40分に目覚まし時計をセットしてあるのだが、ちょっと前に目が覚めてしまうのが老化現象らしい。だから早起きは苦にならない。ここのところ起きても真っ暗だったのだが、今朝は久しぶりに天気が良かったのと、夜明けが早くなっていたのが重なって「おお、もうこんなに明るい」と寝過ごしたかと思った。

起きると、直ぐに養殖池を見に行く。異常がなければバーニーの散歩だ。ここのところ毎日カッパを着ての散歩だった・・・しかも暗いし・・・が今朝は爽やかな天気。なんでも朝からスカッと晴れたのは2週間ぶりだそうだ。そのせいかバーニーも調子良く歩く。KFSも平日の割には賑わっていたのは、やはり「晴れ効果」のせいだろう。北1号池の足場工事も雨の中、順調に?進み、明日は晴天の中、生コンを打つ予定だ。週末には新しい足場で釣りが出来るが、池の中のサカナは何時もと同じです。



●3/8 梅雨の合間を縫って、北1号池の足場の改装に掛かった。北2号池は天気にも恵まれ?順調に終わったが、北1号池は先週やってしまうはずが連日の雨で中止。今週も天気予報は良くないが、やってしまおう・・・ということになった。何とか突貫工事で今週末には間に合わせたいところだが、芦ノ湖の放流やアユの移動の作業も入っていて微妙なところだ。

今年のアユは人工孵化稚魚も海産稚魚も池入れが大幅に遅れてしまい、当然現時点での大きさも例年よりも小さい。それでも自宅がある韮山の養殖池は、ぼちぼち満杯状態。限界になってから慌てて移動しよとすると良いことはないから、これも今週と来週の仕事だ。KFSの養魚場は設計が古いので、大型トラックでは奥まで入って行けない。そこで小さな2トントラックでピストン輸送するから手間が掛かる。

そんな理由で、今週の北1,2号池は活魚トラックや生コントラックがが出入りしたりして、お騒がせします。



●3/7 2週続けて雨の週末って、どういうこと? 例年この時期は海産稚アユの馴致・・・淡水に慣らすこと・・・のために毎日海に海水を汲みに行くことになる。花粉症の気はあまりないのだが、それでもトラックを運転中にくしゃみが良く出るのがこの時期だ。当然今年はくしゃみも出ない。

アユの養魚施設は全体がビニールハウスに覆われているので、仕事中は雨が降ってもカッパは必要ない。海水を汲むときは外なので雨が降っていると、トラックから降りてカッパを着るのがうっとしい。今年はそれが毎回だ。こんなことは初めて。しかもカッパが乾く間もないぞ・・・あ~気持わり~。

稚アユの餌付けには非常に細かい配合飼料を使う。もちろん大変高価である。池の端を通る度に少しづつ撒いて与えるのが効果的。だから養殖池の片隅に手鍋に配合飼料を入れて置いておくのだが、これが今年は湿気てしまう。あ~やだやだ。だもの雨の中、釣堀に来る方が少ないのはしょうがない。

そろそろ梅雨明けしてくれないかな。



●3/6 2月も梅雨だったが、3月に入って再び梅雨入りしていまった。日中は本格的に降った時間もあった。伊豆でもけっこう降ったのか、狩野川は増水して濁っていた。KFSも朝から雨で来場者は平日並の少なさ。明日の日曜日の天気も今イチっぽいので困ったもんである。

余っている40cm位のブラウンを南3号池に放流するつもりだったが、雨の中南3号池で粘っている方々が「ブラウンやだ、3倍体レインボーがいい・・・」っていうオーラをカッパを通して発してしたので、急遽スタッフが気を利かしてレインボーの放流をした。不良在庫の処理は明日になった。同じく40cmくらいのジャガートラウトもぼちぼち放流しているが、これがけっこう仕事をしてくれている。これも出荷した残りなのだが、他所の池に行っても「いい仕事してるよ」ってお褒めの言葉を頂いた。

このジャガートラウトは稚魚で購入して2年近く経っているのだが、最近になって、やっと仕事の仕方を覚えて来た様だ。残りは売らずにKFSの釣り池に放流するつもりだ。



●3/2 1996年前後に日本中で渇水騒ぎがあった。四国のダムが干上がって、昔水没した役場の建物が現れたりした。TVのワイドショーでは節水のノウハウで盛り上がっていた。あの時の用水池の状況は完全に干上がって、3月頃には直径50cmくらいの水溜りが残ったが、それも桜が咲く前にはなくなった。

この辺りでは「渇水は3年続く」と言われているが、まったくその通りに試練の3年間の渇水であった。なぜ渇水になるかといえば、上流部の工場群が水を大量に揚げるからだ・・・と言われている。もちろんそれは確かなんだけど、3年続いた異常渇水の翌年には、そこら中から地下水が湧き出して、縁の下が水浸しになったり、道路が冠水してしまう・・・なんていう被害も出たほどの「異常増水」。

まったく地面の下のことは分からない。



●3/1 先週末は、すっかり雨にやられてしまった。まぁ、こんなこともあるさ。って前向きに考えられるのも、今年の渇水状況のせいだ。ご存知の方も多いだろうが、KFS前の用水池の水が「すっからかん」になってしまった。あの池は湧水だけで成り立っているので、巨大な地下水位計ともいえるのだ。つまり、あの池が空になったということは、周辺の井戸のレベルもあそこまで下がっているということ。

このまま渇水が進むと、十数年ぶりの異常渇水となる。養魚場なんて、所詮は水が無ければ「ただのコンクリートの塊」。生産量だって水量に比例して減ってしまう。深刻な事態なのだ。だから、今回のまとまった雨はKFSの売り上げには響いたが、養魚場の効率を考えれば「恵みの雨」だった。

もちろん平日に降ってくれれば、もっと有り難かったのだが。



●2/28 地球の裏から津波がやって来た。三陸で120cmが記録された。何時だったか三陸を襲った津波の記録の本を読んだことがある。昔のものは正確な記録が残っていないし、もちろん体験者は生きていない。その中で1960年のチリ地震の津波の体験談は新鮮だった。

まだチリの地震で発生した津波が被害を及ぼすという意識が少なかった。しかも未明に襲われたので被害は大きくなった。それ以前にも三陸では津波の被害があったので、津波の恐ろしさは代々語り継がれていた。その体験談を語った女性は、海の水が引いて行くのを発見して津波を予感した漁師が、村人に避難を勧めたので暗い中を山に逃げた。逃げながら後ろを振り返ると、海が「のっこのっこ」とやって来た・・・みたいな表現があった。そのときの津波は最大で6mに達し、150人近い犠牲者が出たそうだ。

なぜ、そんな本を読んだのかと言うと、KFSのシルバースタッフ?のひとりが岩手県の生まれで、その津波を体験しているからなのだが。実は岩手県は一番アメリカに近いんだそうだ。本当かな??



●2/27 夜中に本格的な雨となり、ビニールハウスを叩く雨音で目が覚めた。昨年暮れにビニールを新しく張り替えたので、太鼓の皮を張り替えたのと同じことなのか、やたら雨音が大きく響き「何ごとだ!」と飛び起きた。自宅の養魚施設の屋根は普通のビニールではなく、硬質のフィルムを張ってあるので、正しく太鼓の様なのだ。

朝方まで大雨と言っていい程の降り方だったので、KFSもお客さんが少ないだろうとライブカメラをチェック・・・あれ?壊れてるじゃん。まぁ、どうせ空いてるだろう・・・とアユにエサを与えてからKFSに向かった。さすがに来場者は少ないが、天気予報が日中は回復の可能性をちらつかせていたせいか「平日よりはマシ」。

先日出荷して余った40cm位のブラウントラウトを南3号池に放流。フォークリフトで大盛り放流したので、終日良く釣れていた。明日もぱっとしない予報が出ているが、放流魚だけはたくさん用意してありますので、ご期待下さい。



●2/26 真央ちゃんは銀メダルに終わった。小さなミスが残念だったが、あのミスがなくても金は無理・・・というキムヨナの圧倒的な滑りだった。フィギュアを見て、こんなに緊張したのは初めてだ。なんだか終わってくれて安心した。

そういえば、前回のトリノオリンピックの時は、荒川静香とコーエンの一騎打ちとなって、あのイナバウァーを流行語にした荒川静香が金を取った。「あれから、もう4年か・・・」と思わせるのもオリンピックである。そいえば、あの時も「女子フィギュアの感想文」を書いたのを思い出した。

「「2006 2/24 悲壮感が微塵も感じられない滑りだった。さなぎから羽化した蝶が、何も怖いも のを知らずに青  空を舞っている様に見えたのは、コスチュームのせいもあったかもしれない。

 伊藤みどりがトリプルアクセルという最終兵器を持ってアルベールベルに乗り込んだ時は、日本国民だけではなく世界の注目がその一点に絞られてしまい、悲壮感漂う演技となってしまった・・・それでも銀を取ったのだから凄いのだが。そういう意味で今回の「絶対にコケそうにない荒川静香」の滑りは安心して観ていられた。

 素人にはジャンプ回転して転ぶか転ばないかくらいしか、採点の判断が難しいのだが(私だけか・・)彼女の演技は全体を通して、明らかに優れていることが私にも判った。感動的に美しいのだ。アメリカの少女コーエンは上手かったが、美しいと感じた人は少ないだろう。コーエンがコケちゃったのは気の毒だが荒川静香が勝ったフィギュアー界は、まったくもって正しい。

 もちろん、皆が正攻法で釣る中、でっかいミノーをバシッって投げて負けてしまった安藤美姫には特別賞を上げたい。」」

今日の真央ちゃんは悲壮感が漂ってたなぁ。
キムヨナが練習中に派手にコケた映像が繰り返し流れたが、あれってワザとじゃないか? ショートプログラムの007だって、ありゃズルいよ。世界中のオヤジはあの曲と「バーン」でノックアウトさ。あの滑りは繰り返し見てみたいもの。4年前には「天才少女」と呼ばれた真央ちゃんだったが、超天才ってヤツもいるんだね。

今日のKFSは午後から大荒れ。フィギュア鑑賞タイムとした。



●2/24 朝、犬の散歩のときから既に7-8℃あったのだが、日中は20℃を軽く越えて、暖かかったっていうよりも暑いくらいだった。こんな日に北2号池のコンクリートを打ったので汗だくだ。この暖かさじゃ良く固まるだろう。明日は定休日なので、明後日の金曜日には完璧だ。まだ足場が出来上がっただけで、仕上げはまったくやっていないが、将来的にはタックルボックスなどを置けるスペースも確保するつもりだ。

今日の様に季節外れ?的な高気温になるとヤバいことがある。この時期、1-4月は湧水が少なくなるのだが、特に今年は「異常渇水」と言っていいほどの少なさだ。湧水が少ないと釣り池への注水量も少なくなるので外気温の影響を受け易い。夏の方が高温になっても湧水が増えるから、逆に水温は安定するくらいだ。



●2/20 運良く?今週末は梅雨明けした様だ。朝イチの来場者は少なかったが、それでも雨の日が続いた中にあっては久し振りに賑わった感がある。今年はここに来て湧水が少ないので、どうせ降るならガンガン降って欲しいし、週末は晴れて欲しいという、相変わらずの自己中な訳だが、どちらも「人知が及ばない世界」なので運が良かったということにしておこう。

今日も思ったのだが「最近、初めての方が多くない?」。午後からは若いカップルやグループが来られたのだが、みんな男の方は管釣り経験者。彼女に何とか釣らせようとするが、今年は渋い時期が1ヶ月以上遅れて「今」になってしまったので、なかなか釣れない。そこで「緊急ひいき放流」となる。何とか全員に釣って頂いたが、スタッフの目が届かないところで悩んでいる方もいるはずだ。

彼女が釣れない方は、せひ受付に相談して欲しい。場合によっては「緊急ひいき放流」します。「俺の顔で放流させたぜ!」って言いたい方はご相談下さい。もちろん無料です。



●2/19   北3,4号池の足場をコンクリート化してから2ヶ月が経った。確かに木製デッキの時の方が足への負担が少なかったし見た目も良かったが、腐った木のせいでケガをしたり、寒い朝に滑ってケガをする心配がなくなったことは、こちらとしては何にも代え難い安心感だ。

で、北1,2号池の足場もヤバくなってきたので、同じような手法で直してしまおうと考えている・・・って工事はもう始まっているのだが。暫くは不便を掛けますが、ご協力をお願いします。今よりも少しでも広く出来ればいいなぁ、と考えています。またタックルボックスを置くスペースやロッドを立て掛ける工夫もするつもりですから、雰囲気はともかく釣り自体はし易くなるはずです。

今週末は北2号池の足場は、鉄板剥き出しのままとなっています。釣りは出来ますが、様子を見ながら危険だと感じたら禁漁となるかもしれませんので、その際にはスタッフの指示に従って下さい。



●2/17 すっかり梅雨入りしてしまった日本だが、今週末は奇跡的に天気が良いらしい。いや~ほんと、この時期にこんなに天気が悪いのは初めてじゃないかな。もう1週間は太陽を拝んでないような。こんな中、今日は芦ノ湖への放流があった。特別解禁が20,21日、通常解禁?が3月1日なので、連日放流が続いている。毎年この頃は1回は雪に降られるが、今年は大雪にはならないものの毎日の様に降っている。

こう寒いと、さすがに来場者も少ない。そりゃオリンピックもやってるし、部屋の中でぬくぬくとTVでも観ている方が普通だ。ひとつ幸いだったのは新型インフルエンザ。昨年中の騒ぎでは「この冬はどうなっちゃうの?」って感じだったが、どうしたことか一番猛威を奮いそうなこの時期になって、すっかり落ち着いてしまった。なーんて言ってる間に、今度は花粉が飛びそうだが・・・これも今年は飛散量が少ないとか。さぁみんな、TVとPCのスィッチを切って外に出よう、管釣りに行こう!!

そよ風でもいいから、たまには追い風が欲しい。



●2/13 今日も寒い一日となった。日中も気温が5-6℃までしか上がらず、冷たい雨が時々降る厳しい寒さだった。そんな悪条件ではあったが、天気予報に騙されて、思ったよりは来場者が多かった様な。明日の日曜日は晴れの予報が出ているが、明後日の月曜日は再び雨・・・とこの時期としては安定しない空模様が続く。なにかと地球温暖化のせいにするが、今年の冬はカナダのバンクーバーを除いたら、何処も冷え込んでいるらしい。

今日は太陽も出なかったので「もしかしたらジャガートラウトが仕事するかも」と考え、南1,2号池には例の40cm前後のジャガーを放流してみた。何だかんだと言っても、レインボー以外のサカナが釣れると嬉しいのは私だけではないらしい。流しのアラバケツの中には精悍なジャガートラウトの頭がいくつかあった。イワナのサシミは水っぽくて、あまり美味しくない・・・という偏見(かもしれない)を持っていたが、ジャガートラウトのサシミは「案外美味い」と言う方が多い。一度食べてみなくっちゃ・・・と思いながら、まだ食べてない。

生産者がこんなことじゃイケないね。近いうちに食べてみます・・・レインボーは年中食べてるんだけどね。ジャガーは20cmくらいの時に何回か塩焼きで食べたけど、それはイワナと同じだった。



●2/12 今日も冷たい雨が降り続いた。当然お客さんは少ないので、思い切って南2号池の水を抜いて掃除をした。今年はヤバいくらいの渇水になりそうなので、池の底に藻やサカナの排泄物が溜まり易く、どうしても池が汚れる。そうなれば水も汚れて溶存酸素量も少なくなってしまい、サカナの活性も下がるし、ヒット後のパワーも酸欠状態となってしまう。注水量が多ければ全ては解決するのだが、それが一番不可能に近い。

そこで、唯一出来る事が時々水を抜いて、池底に溜まった残留物を掃除してしまうことだ。養殖池では毎日やっていることなのだが、毎日お客さんが来るし、なんてったって釣り池は大きいので、そんな簡単な仕事ではない。それでもKFSの場合は、もともとが養殖池なので「努力次第」で可能なのだ。このまま行くと更に水量は減り、春に向かって気温も上昇してくるので、条件は更に悪くなりそう。

そんな理由で、湧水が豊富になる4月後半までは、ゲリラ的に1池づつ掃除をすることになるかも。もちろん週末はやらないし、雨の平日を狙っている。掃除に当たったら「運が悪い」のではなく、注水が完了する午後からはガンガンに釣れるはずなので「運が良かった」と思って欲しい。



●2/11 建国記念日は冷たい雨だった。午前中はほとんど降らなかったが、午後からはカッパがなければ無理・・・って感じ。気温はぐんぐん下がり、朝暗いうちにバーニーの散歩をしたときが一番暖かかったような。これから夜に掛けては山間部は雪になりそうな雰囲気だ。

来場者は少なかったが、約束どおり大きなジャガートラウトをフォークリフトで南3,5号池に、手押しクルマで南1,2号池に放流した。「仕事嫌いの大ばか者」と呼んでいた「でかジャガー」ではあったが、今回はけっこう仕事をしていて、南3号池で食用レインボー・・・いや3倍体レインボーを狙っていた方は、連続して襲い掛かってくるジャガーに「おめーじゃないんだよ」と当たっていた。

冷たい雨が降った後には、たいてい活性が上がって良く釣れる様になる。今週末は、けっこういいかも知れない・・・と誘っておく。



●2/10 明日は建国記念日で祝日。天気が心配だが放流の準備はばっちりです。先週末に放流して好評だった「ちっちゃいジャガートラウト」の1年前から養殖池を占拠している「でっかいジャガートラウト」だが、春を感じて来たのか、養殖池でも表層をぐるぐる泳ぎ始めた。いかにも「おい、放流してみろよ。やったるぜ~」ってアピールしている様にも見える。もちろん、まったく信用していないが、もしちゃんと働いてくれたら相当面白いヤツらだ。

管釣り雑誌に登場する、あの獰猛な顔つきになっているジャガートラウトだ。ジャガートラウトはイワナ系なので、成熟しても間単には死なない。ザ・オス見たいな顔つきになってからも行き続けるので、ジャガートラウトが真価を発揮するのは40cmを超えてからだ。まぁ、仕事してくんなきゃ意味がないのだけど。

そんなことで、明日は南1、2、3、5号池にでかジャガーを放流します。なお、3,5号池には開園直前に放流することになるかもしれませんので、ご協力をお願いします。



●2/9 またか~・・って言われそうだが、新しいデジカメを買った。カシオのEX-FH25というハイスピードカメラだ。ハイスピードカメラっていうのは、毎秒100-10000枚くらいの連続写真を撮ってスロー再生できるタイプなのだが、ちょうど昨年の今頃カシオのFC100というハイスピードカメラで撮った「究極のサイトフィッシング」映像をアップしたので覚えているかもしれない。先日、そのカメラを壊してしまったので後継カメラを買ったということだ。

同じシリーズもリニューアル発売されたのだが、今回は1ランク上の、俗に「ネオ一眼」と呼ばれているタイプにした。レンズはなんと26mmからの20倍ズーム、ちっちゃい映像素子で1000万画素・・・と、まともな写真は撮れないだろう、という条件が整ったデジカメだ。ただ、電子ファインダーが付いているので、コンデジと比べたら格段に使いやすいし、ブレにもかなり効果的っぽい。

ボタンがいっぱい付いてるし、マニュアルも分厚い。使いこなすには、相当な時間が掛かりそう。とりあえずの目標は、ぺケーニョにトラウトが襲い掛かる瞬間のハイスピード映像だ。ご期待あれ。



●2/8 お陰さまで、製造量は少ないのだがアユの燻製は作っただけは売れている。レインボーの燻製も売っているのだが、これも「マス釣りに来た連中にマスは売れないっしょ」って思っていたのだが、これが意外に売れる。スタッフの一人が趣味で始めた様なものなのだが、売り切れてしまうと「今度は何時出来るの?」って聞かれてしまう。

400g1500円のお試し価格で売っていたのだが、お土産に1500円は出し難いだろ、相談の結果250g1000円でどうだ? ってことになった。3倍体レインボーを仕入れて商売で加工したとしたら、まったく元が取れない価格だが原料はいくらでもあるし、暇なときに趣味でやる・・・ということで、この価格をキープしたい。

レインボーの冷燻は真空パックに出来るので、大抵は在庫がある。アユは真空パックにすると潰れてしまって見てくれが悪いので、少な目に作っていくしかない。手作り限定、売り切れごめん・・・一度言ってみたかった台詞だ。



●2/7 以前にも何回か書いているのだが、まったく皆で同じ日に釣りをしたくなっちゃうのか、今日も大混雑してしまった。というのも昨日の土曜日は「気が利いた平日」並みの来場者でしかなかったからだ。天気予報並に「混雑予報」を出せればいいのだが当たる訳ないし、当然、私以外は誘客のために「明日は空いていて釣りには最適です」なんて予報を流すオーナーばかりで混乱することは請け合いだ。

今回の場合は、恐らく天気予報が土曜日は風が吹く・・・と言った影響ではないかと想像がつく。分からないのは平日でも「あれ?今日は祝日だっけ」なんて感じで来場者が多いことがあって、今週は管釣り週間かも・・・な~んて期待していると翌日がガラガラだったり。満月が近づくと狩猟本能が目覚めて、とりあえず釣りにでも行くか・・・ってことだったりして。



●2/6 さて噂のジャガートラウトだが、珍しく真面目に仕事をする奴らであった。南1,2号池に放流したのだが、放流直後から釣れ始め、今日は終日ぼちぼちと仕事をしてくれたようだ。ジャガートラウトは雄がイワナ、雌がブルック。KFSの水温だと孵化は難しいので、毎年稚魚を購入して育てている。思えば最初にこの手のサカナ?を導入したのは7-8年前、某養魚場から1000匹ほどを頂いたことから始まる。たった1000匹に養殖池をひとつ使う訳にもいかず、ストックヤードに入れたまま、エサを与えながらぼちぼちと放流した。

それが非常に良く仕事をして評判が良かった。世の中とは得てして、そういうものなのだが、じゃぁということで翌年には2万匹くらいの稚魚を購入、大きくしてから各池に放流したが、これがあまり仕事をしなかった。その時は雄がブルック、雌がイワナで、KFSでパーシモンと勝手に命名した。今、思えば、それでも彼ら?は「今時のサカナ」と比べれば、けっこう真面目だった。最近はジャガーも先日のブラウンも見事に仕事嫌いだ。

今回、ちょっと見直した小型ジャガーは明日も放流します。



●2/5 なかなか仕事をしてくれないブラウンに代わって、今週末はジャガートラウトを南1,2号池に放流する。今までの40cm級じゃなくて、25cmくらいの小型のヤツだ。「まだまだ子供」なんで、騙して仕事をさせよう・・・という魂胆だ。昨年の6月に稚魚で購入したジャガートラウトだから、若々しいしサイズ的にも塩焼きでいける。

北池へのレギュラーサイズのレインボーや、南3号池への3倍体レインボーの放流は通常通りなので、今週末も楽しめると思います。そうそう、今回放流されるジャガートラウトは、初めて養殖池から出されるロット(さらの新人)なので、ヤツらの働き如何が今後の放流計画に影響する。



●1/30 レインボーは他のトラウトと同じく秋から冬に掛けて成熟して卵を産む。養魚場内でも基本的には11月12月に 卵を産み(生ませ?)受精。3週間後くらいに発眼卵として出荷される。通常、塩焼きサイズにまで成長させるには10ヶ 月前後掛かる。この数値が微妙で、12月に発眼卵を購入して8ヶ月間で販売サイズに育てることが出来れば、一番消費が 伸びる夏に出荷できるが、10ヶ月掛かってしまえば一番売れない冬になってしまう。

最近の様に管釣り関係に年間を通じてレインボーが売れるようになる前は、夏にサカナを作ることが非常に重要視されてい た。レインボーに限らずサカナは、水温が高いほど成長がいい様だ。ただ限界水温があるので、現実的にはKFSの水温1 6℃辺りが限界だ。KFSでは稚魚期を更に高い水温21℃で飼うことによって、成長を早くしている。もちろん、その水 温での長期間養殖は不可能だから、限界になったところで16℃の水に戻す。この飼い方によって、KFSでは12月の発 眼卵でも、7-8月には塩焼きサイズにまで育てることが出来る。

という理由で、先日KFSに運んだホーライ混じりのレインボーは、今年の秋には放流サイズ(300g)にまで育ってK FSの各池に放流される。



●1/28 定休日が釣り日和だと損した感があるのだが、今日は冷たい雨。しかもこの時期としては、けっこうまとまりそうな勢いで降っている。いつもは必ず1-2台のクルマが来られるのだが、さすがに今日は完璧だ。南1,2号池と南3号池を掃除したのだが、今年は湧水が少ないせいか随分汚れていた。

南3号池は昨年秋からの在庫一掃大量放流のお陰で、魚影は大変に濃い。「あれ?今日はサカナが少ないですか?」なんて聞かれることもあるが、当然、各池のサカナの量はそう簡単に変化するはずはない。普通の目線で見えるのは、全体の20%程度だと思われる。だから、たまたま見える範囲のサカナが何処かに移動していると「あれ、今日は少ないかな?」ッ手思う訳だ。

そうはいっても釣り人の目は侮れないので、私も「もしかしたら、本当にサカナが突然減った?」と心配になることもある。で、掃除のために釣り池の水を抜いてみると、サカナは隠れようが無いので「おお、やっぱこんなに居るじゃん・・」と安心する。



●1/23 パソコンのOSをwindows7にアップグレードした。昨年の夏に、ひょんなことからACERのPCに買い換えたのだが、まだVISTA全盛というか「7へのアップグレード優待付き」っていうヤツだった。何でも1000円以内でアップグレード出来ますから、「7」の発売を待つ必要はないですよ・・・との説明。待つも何も、今までのPCが壊れちゃったから直ぐ欲しかっただけのこと。

で、しばらく使っていたのだが、いよいよ「7」が発売された。私としては巷で叫ばれている程「VISTAは使えね~・・」とは思っていなかったというか、そんなこと言えるレベルではなかったので、どっちでも良かったのだが、1000円ならということでアップグレードすることにした・・・で、どうやるの?? なにやら1000円のサービス期間は1月31までと言うじゃないか。

まぁ、それでいろいろと難関を経て、21日の真夜中にインストール成功! ひとりで出来たじゃん!! すっげ~・・・おれ。と優越感に浸って、その日は寝たのだが、翌日になって「不都合」の嵐。まことに運良く、翌日KFSに偉大なる「PCの先生様」が来られたので、ほぼ今まで通りに動くようになった。しかし、windows7のどこが凄い?快適?使い易い? のかは、まだ分からない。

そんな理由でKFSのHPの更新も、何かトラブルに巻き込まれるかも知れませんが「そこんとこよろしく!」です。



●1/22   先日の冷凍アユの作業だが、年を越してやったのはKFSの養魚場史上初めてのことである。クリスマスにやったことは30年くらい前にあったが。アユは1年魚なので、自然界では12月頃にはほとんどが死んでいまうのだが、KFSの様に水温が安定していて、かつ電照設備があれば、その割りに簡単に越冬させることが出来る。じゃぁ、なぜそうしないかというと、そんな時期にアユを作っても売れないからだ。

南3号池の後ろの養殖池には巨大なイトウが泳いでいるが、一緒にアユが群れていることに気がついた方もいるだろう。秋にイトウの餌として撒いたアユなのだが、すっかりイトウと仲良しになってしまった。詳しいことは分からないが、アユに限らず「生餌として撒かれた小魚」は、しばらく無事?に逃げ回るとイトウやレインボーに追い回されなくなってしまうようだ。それが南3号池にたくさんいる巨大ハヤや、30cmにも育ったボラなわけだが。

要は今生き残っているアユやハヤの泳ぎをミノーにやらせたら絶対に食われない・・・ということか。だとしたら反面教師として勉強になる。イトウに池にるたくさんのアユは、恐らくこの夏まで生きているはず。参考にしてみて下さい。

そうだ、アユの燻製は7-8パックだけですが、土曜日の昼ころには出来きそうです。酒が好きな方、ぜひどうぞ。



●1/21 昨年は売値こそ安かったが、アユの養殖がなかなかの好成績だった。全国的に問題になっている冷水病に関しても、KFSではほとんど発生しないのだが、それでも売れ残ったアユを秋まで飼うと、エサを食べなくなってしまうし冷水病に罹ってしまった。それが昨年のアユは、秋になっても調子が良かったので、年末まで飼ってみるか・・・と、北1号池の後ろの養殖池に入れたままになっていた。

いざ、年末になって冷凍してしまおうと思ったら、何かと忙しくてやってられない・・・で年を越して、ようやく昨日冷凍作業をした。さすがに3割近くがサビてしまったり抱卵していた。小さいまま抱卵していたアユは、そのまま丸干しにして、例のごとく真空パックにしておいたので、ぜひ食べて・・・いや、買って欲しい。

そうそう、アユの燻製とレインボーの冷燻が意外?に好評で、ほとんで売り切れ状態が続いている。というのも単純に製造量が少ないからだが。今週末も作るようなので、これまた食べて・・・じゃない、買って食べてみて下さい。稀に試食品を用意してあります。

今日は販売促進日記でした。



●1/19 今日はルアービルダーのTOMさん達が来て賑わった。と言えばTOMチャレンジ。現在2連勝中!!の私であるが、今回も蛍光ピンクのココニョロのフックを交換して「いや~、いくらなんでも3連勝はヤバいだろ」とドキドキ。正月休みにココニョロで、ダイドーカップ3連敗をしたが、あれは何かの間違い・・・という若干の不安要素ではあったが。

始まってみれば1投目からヒット!! いや~今日勝っちゃっていいのかなぁ。と思ったらバレた。2投目、がんがんアタックしてくる。3投目、ヒット!! 手元でバレる。その後もバラしが続きや~な展開に。でも毎投ごとにアタックは続く。こうなるとルアー交換はし難い。なーんていってる間に残り3分。1匹しか釣れてない。アタリもピタリと止まってしまった。結局1匹しか釣れずに終了。

いつも思うが、あの「バレる時は連続してバレる」の原因は何なのだろう・・・と思いながら缶ジュースを奢った。いつものTOMチャレンジのパターンに戻ったぞ。



●1/16 今日の日曜日は普通に賑わった・・・つまり昨日の土曜日のヒマさは何だったのかってこと。ストックヤードに余っていたブラウンを全部南1,2号池に放流してしまったので、しばらく楽しめると思う。今年のブラウンは仕事嫌いが揃ってしまったようで、放流後バタバタと釣れたということは無かったが、見てるとスプーンでもぼちぼち釣られている様だ。KFSの場合、釣り池内のレインボーの在庫量が半端じゃないので、そこへ違う魚種を放流しても、なかなか活躍の場がないようだ。

気になるのは、昔?7-8年前はレインボーは本当に良く仕事をしたのだが、それがここ数年、放流直後もかつて程の勢いがないし、全体的には明らかに仕事嫌いになって来ている。これは他所の釣り場でも同じじゃないかと思われる話を聞く。不思議なことにブラウンやジャガーもそういう傾向になってきたと思う。原因は分からないが、彼らにとっては仕事をすることは死につながることであって、数年のうちに防衛本能としての「仕事嫌い」が進化しているのかもしれない。

レインボー以外のサカナを育てて放流する度に、少なくともKFSはレインボーだけでいいよな・・・って思う。でも何年かすると、きっとまた仕事嫌いを育てているんだろうな。



●1/16 ど~しちゃったんだ? ってほどガラガラな土曜日。寒かったが天気も上々、なのにこの空き方はKFS史上最高?かもしれないぞ。朝の受付なんて、8時には数人しかいなかったそうだ。なぜ?? 原因は幾つか考えられる。一番、可能性が高いのが、KFSに集う紳士淑女達は、実はみんな受験生だったのだ・・・で今日はセンター試験に行っている・・・とか。今日は釣りをしないで遊魚証分のお金をハイチに寄付するとか。

それにしてもハイチの地震は酷い。ハイチは旅行者の間でも「あぶにゃ~から近寄るな」ってくらい治安が悪い。遠い昔?乗っていた飛行機が給油でハイチに立ち寄ったが、アジアの貧困とは違うオーラを飛行機の窓から見える町に感じた。この後の救援や復興は困難を極めるだろう。ハイチで被災して人々のことを考えれば、今日のがらがらや日本の不景気も大したことはない。ハイチの歴史って、あの辺の国々に共通しているややこしさだ。詳しくはないんだけど、大国の事情に翻弄されて、その後は役にも立たないから無視されてる感がある。お隣の大国も、今度ばかりは無視出来ないだろう。



●1/15 寒い日が続く。今朝はマイナス3℃くらい?かな。日中も10℃くらいにしか上がらないし、風まで吹く。この週末も天気は良さそうだが、寒さ対策は十分にして来て欲しい。KFSは海抜10m? 他所よりは風も当たり難いので、日本でも「その割に暖かい釣り堀」ということになる・・・だろう。しかもふんだんに注水されている湧水は15-16℃。寒い朝来られると、水蒸気がKFSを覆っているのを見ることが出来る。それだけ水の熱量が空気中に放出されている訳だから、その効果もあるはずだ。

寒い寒いといっても、これから寒くなるのかよ・・・っていう1か月前と比べれば、気分は春に向かっている。日没の時間も、これから遅くなって行くし。釣り池のサカナも同じことで、春に向かって行くはずなのだが、今年の様に湧水が少なくなってしまうと、釣り池の水温は外気の影響を多く受けることになるので、例年よりも低くなり易い。この寒さをより感じているのはサカナのはずなのだが、KFSの釣り池はどんなに下がっても12℃くらいなので、彼らにとってみれば「いつもより涼しい」くらいにしか思ってないかも。



●1/14 昨年の春に買ったカシオのハイスピードカメラFC-100だが、12月中頃、軽くくぶつかっただけなのに、打ちどころが悪かったのか、バッテリー室の蓋が壊れてしまった。完璧に壊れたのなら修理に出したのだが、ヒビが入ってロックする金属板が外れてしまっただけ・・・に見えた・・・ので瞬間接着剤で直した・・・つもりだった。

もちろん、何分間か乾かしてから電池室蓋を閉じた。お、調子いいじゃん。と思ったのも束の間、黒い電池に怪しげな曇りが・・・。あれ? もしかして瞬間接着剤が垂れた?? そういうことにならない様に慎重にやったつもりだったのだが。案の定、電池が取り出せない。瞬間接着剤って、どうでもいい様な時に限って最大接着力を発揮する。手に着いたときとか! 充電器が一時流行ったクレドールタイプならいいのだけど、これじゃぁ充電が出来ないじゃん。ってことで、最近はハイスピード映像がアップされないのです。

柿田郎の写真館「究極のサイトイッシング」でもお馴染?の、このハイスピードカメラは使い方によっては非常に面白いのだが、その機能が理解されていないのか、まったく売れないんだそうだ。発売当初は4万円以上してたのに、私が買った時には3万円、1年経った今は新製品が出たこともあって1万5000円で売っている。たぶん修理にだすと2万5000円とか言われそう・・・ってか修理不能だろ。

さて、どうしよう。



●1/11 「3連休3日目はヒマ」の法則どおり、まったくヒマな一日であった。曇っていて寒いし。

3-4日前から南1号池に藻が浮かぶようになってしまった。例年だと3-5月が危ないのだが、今年は正月早々なぜ?? もちろんサカナには有害どころか、アユが好んで食べる珪藻の類なので、健康的?には何の問題もないのだが・・・釣り難い。初期対策として注水の方向を変えて、表層に浮いた藻を2号池に流してしまう工夫をした結果、一番溜まっていた1号池右側は多少なりとも解消されたが、藻の発生自体は抑えられていない。

そこで明日は雨の天気予報も出ていることなので、定休日ではないが思い切って水を抜いて掃除をしてしまおう・・・ということになった。掃除は早朝から始めるので午前10時には終了。その後、水が満水になるのは午後2時頃になってしまうが、その間も釣りをしてもけっこう。浅い1,2号池が更に浅くなったらどうなるのか? また掃除後は良く釣れることは皆さんご存じ。

興味がある方はぜひどうぞ。もちろん他の池は何時も通りです。



●1/10 今日は油断していたら朝から大混雑。天気も良く暖かかったこともあって終日賑わった。連休の度に思うのだが、釣り人が「釣りに行こう」っていうときは、どうも全員?がそう思っちゃうらしくて、3連休であっても同じ日に集中してしまう・・・昨日なら空いてたのにね、が合言葉な一日であった。

この連休が終わると釣り堀もひと段落。シーズン的にはこれからなのだが、年末年始からお金を使い続けてしまったので、ここでがっくりペースが落ちるのが通例だ。サカナの方は明らかに春を感じて活性が上がるので、本当はこれからの方が釣り易い。ただ今年は?今シーズンは?ちょっと不思議な現象が起きている。KFSに良く来られている方なら気が付いたかもしれないが「オスのサカナが追いかけっこ」をあまりしない。

サカナの世界も「草食系男子」が増えた・・・ってこともないだろうけど、とにかく初めての現象ではある。そのせいもあって12月は例年になく良く釣れていたが、この反動が何処かで現れない保証はない。



●1/9 今日は宣伝。スタッフの一人が燻製作りに燃えて・・・萌えて?いる。以前評判が良かったアユの燻製を再会したことは先日も書いた。もともと「お使い用」のレインボーの燻製を作ってもらっていたのだが、どうせやるなら、もっと本格的に売ってみようという話になった。ちょっと作るのも沢山作るのも、そんなに手間は変わらないと言うのだ。

レインボーの燻製は売ったことがなかったが、誰に上げても非常に評判がいい。問題は価格だ。2kgの3倍体レインボーを燻製にすると片身500gにも満たない。KFS風「何でも1000円」では、流石に手間賃にもならない。サカナ代で消えてしまう。商売の基本「原材料のコストは売値の3分の1」とすると片身2000円近くで売らなければならない。まぁ、その辺はぼちぼち決めて行こうということで、とりあえず400g-500gの燻製を1500円で試験販売します。

アユは作っただけは直ぐに売れてしまっているので、今まで通り2匹1000円。ただし以前は子持ちアユとオスを1匹づつだったが、2匹とも立派な子持ちアユだ。ちょっと小さめの子持ちアユは3匹1000円。同じ大きさのアユが、ずっと揃うとは思えないので、これらを基準に「良心的」な値段で販売します。子持ちアユの燻製は「酒飲み」にはたまりません!!



●1/8 昨日は「お正月気分も完全に抜けたっぽい」一日だったが、今日は若干「やっぱしまだ正月だぜ」的に、平日のわりに賑わった。午後になって、南3号池はずらっと釣り人が並んで「3倍体レインボー食いたいオーラ」を発生しているので、恐くなって4-5匹大物を放流した。

さて、年末から南1,2号池似放流が始まったブラウンだが・・・働かん! KFSの場合、常時在庫になっているレインボーの数がハンパじゃないんで、そこへ他のサカナを300匹や500匹放流したって、そんなにぼこぼこ釣れることはない。これがレインボーをそれだけ放流したら凄いことになるんだけどね。もちろん、全然働いてないということではなく、ダイドーカップ中にも釣れているし、私の2匹は釣った。ただ残念なのは、スプーンで釣れちゃってるのだ。

ブラウンはミノーに突っかかって来るから面白い・・・らしい。過去のブラウンはそうだった。一生懸命トゥイッチしているとレインボーがヒットして来るようだ。元々、KFSのレインボーはミノーへの反応がいいから、それと比べちゃうと「ブラウンの有難さ」が感じられない。そのうち野生を思い出すのかなぁ・・・ということで、この3連休はレインボー通常放流に加えて、ブラウンも「正月は終わったぜ。本気で仕事しろよ!」放流をします。



●1/7 昨日までは「まだ正月の続き?」って感じのKFSであったが、さすがに今日はがらがら。釣り池のサカナ達も「あ~疲れた」ってことなのか、だらけている様に見える。今年の正月は風は吹いたものの天候には恵まれた。この週末3連休も天気は良さそうだし、2010年はとりあえず良いスタートになりそうだ。今年は既にダイドーカップを10数回やったが1回しか負けてないし。

そういえば、ご存じの方もあるかもしれないが、アングリング誌のコラムを書くことになった。この業界は決して若者中心とは言えないが、それでもKFSでお客さんと話をしても「通じない・・・」を痛感することも多いのが現実だ。ましてや私の様にずっと仕事一筋、遊びは全く知らないオヤジにコラムを書け・・・というのだから、最近の世の中は益々分からない。

ついこの前まで・・・って言っても15年くらい?・・・まさか自分が釣り業界と縁が出来るなんて、ましてや管釣り誌の巨星!「アングリング誌」に原稿を送ることになるなんて思ってもみなかった。しかもだよ、原稿用紙じゃなくてメールで送るんだよ。なんだか、凄く偉くなった気分じゃん。3ヶ月で苦痛になる予感はあるけど。



●1/4 今日でお正月も終わり・・・か? 天気が良かったこともあって、けっこう賑わった。今週末は3連休だし、年末年始に仕事に出た方が休みを取るので、しばらくは通常の平日よりは期待が出来る。ストックヤードには、まだサカナがたくさんいるので放流もすることになりますので良く釣れると思います。

北日本や日本海側では天気が荒れ交通機関も乱れているが、KFS周辺は元旦の強風を除けば、雨も一滴も降らずに良い連休となった。韓国何やらでは10何年振りかの大雪に見舞われたらしい。太平洋側、特に静岡県辺りは本当に恵まれていると思う。まぁ、だから静岡県民は根性無しのお人好しが多い・・・とか言われるんだけど。天気予報によれば今晩から下り坂というから、何もかもが暗い日本にあって天気だけが味方になってくれたって感じだ。

今晩は天気が崩れて、明日は急速に回復に向かうとのこと。連休中の大量放流と相まって、釣れるパターンじゃんね・・・と誘いを入れとく。チャイは160杯作りましたが、とっても全員には行き渡りませんでした。

タグレインボーは5日以降に釣っても無効です。



●1/3 世間様で言うところの「正月休み」っていうのは1月1日から4日までらしい。その直後に土日が絡むと大型連休となるのだが、今年は土日がその中に入ってしまったので、何だか損した感がある。年末も一般的には連休とし難い曜日配列だったので、今回の年末年始の連休は短く感じた。結果、KFSの売り上げも過去に無いほど少ないはずだ。消費が冷え込んでいるのに、これはやばいだろ。こういう時こそ5、6日辺りを「お得意」の正月休みに土日が絡んでしまった場合の対策として「振替休日」とかして欲しいものだ。

今朝は激混みかと思いKFSに7時前に行ったのだが、午前中は低調。なぜか午後からはけっこう賑わった。やっぱりお正月だから、せめて朝くらいはゆっくりしようぜ的傾向なのか? サカナは小まめな放流が効いて、混雑の割りには釣れていたと思う。特に南3号池では大きな3倍体ホーライが次々に上がっていた。

そうそう、気まぐれでチャイ(インド風ミルクティー)をサービスしていますが、釣りをしている方に「どうですか・・」って聞くのも照れ臭い?こともある。飲んでみたい方は、お気軽に柿田郎チャイハナに申し出て下さい。明日で店じまいです。



●1/2 KFSが元旦から営業をする様になってから、元旦の朝はKFS近くで「吉野家の牛丼」を食べることになっている。元旦の朝の吉野家なんてガラガラだろう、どんな奴が食ってるんだ?という興味もあった。ところが意外、毎回7-8人の客がいるし、吉野家の中はごく普通の日って感じなのだ。

昨日も恒例の「元旦の朝は牛丼」だったのだが、朝6時半に行くとお客は5人ほど。人件費の削減のためか、おばちゃんが一人で切り盛りしている。最近の吉野家はメニューが多くなったので忙しそうだ。そこへ10数人の団体さんが入って来た。三島大社の初詣出帰りの学生さん達だ。もう、おばちゃんパニック!! その後にもクルマが続けて入って来る。団体さんは、なかなか注文が決まらない上に皆で注文が違う。後からのお客さんに「すいません、10分くらい掛かっちゃいそうですけど、いいですか?」なんって言ってるし。

食べ終わったものの、お勘定状態にはほど遠い。思わず「手伝いましょうか?」って言いそうになる。Aセット500円ちょうどだったので、500円玉をおばちゃんに手渡して帰って来てしまったが、あの後どうなったんだろ。外食産業は競争も激しいし、特に最近はデフレの波に巻き込まれて値下げを余儀なくされている。犠牲になるのは最前線のおばちゃん達か。



●1/1 明けまして、おめでとうございます。

今日は気温こそ零下にはならなかったものの、冷たい風が吹きまくり、とんでもない一日となった。さすがに例年の元旦の賑やかさはなかったが、それでも終日ぼちぼちと来場者があった。恒例のタグレインボーも例年通りの数を放流したこともあって、けっこう釣られていた。何万匹もの中に数10匹を放流するのだから、そう簡単には釣れないはずなのだが、それでも1人で2匹を釣ってしまう方が今年もいたから驚く。2匹釣るのは女性ばかりだと思うのだがどうだろう。

タグレインボーは毎年80-90匹放流するのだが、4日間で20匹位しか釣られないことが多い。今年のサカナは仕事熱心なのか、初日の午前中で10匹近くが釣られてしまった。たぶん、このロットのレインボーが「仕事好き」なんだろうと思う。丁度1年前に発眼卵で購入したロットなのだが、先月から放流に使っていて、今後3-4ヶ月は同じサカナの放流が続く。これらが今回のタグレインボーの様に良く働いてくれるはずだから、桜が咲く頃までは、お客さんも私も安心だ。

あ、タグレインボーは4日まで放流しますが、今年の釣れ具合はKFSの危機かも。

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