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●12/30 私も7〜8年前まで知らなかったのですが、九州のあるダム湖で
稚アユが採れるのです。その頃は、まだ、冷水病等で、汚染されていなっかたので、価格が他の種苗の3倍しても、十分に価値がありました。
私も、ここ6年程 毎年購入しているが、品質はだんだん落ちてきている様です。それでも、まだ、最初の重要な種苗として選ぶ価値はあります。
で、先日 入池した訳です。レインボーの稚魚も入ったし、アユも入ったし、正月前に 新しい年になってしまった感じです。
2月になると、駿河湾で採れる海産稚アユが 入るかもしれない。主に、沼津港周辺で採れるのだが、品質は、これが一番良い。
●12/29 27日の夜遅く、稚アユが入荷した。
養殖用のアユの稚魚には、琵琶湖産・海産・人工種苗がある。
5年前までは、琵琶湖産主流であったが、最近は 琵琶湖産が虚弱になったため、変化が見られる。
駿河湾・浜名湖・和歌山・宮崎等で採れる 海産稚アユは、時期が遅いのと 供給が不安定なため、一般的でない。
今や、主流は、人工フ化稚魚にシフトしつつあるが、病気や容姿の点で 問題がある。
最近では、市場が季節の先取りで、早いアユを要求してくるので、12月に入池する種苗は、重要だ。最初の稚魚が良ければ、とりあえず 期待のもてる年となる。
●12/28 というわけで、落ち葉は養魚場の敵なのだが、山で、この落ち葉や木が
保水するおかげで、一年中 河川に水が流れ、地下水のもとにもなり、かつ、洪水を防ぐというのだから、皮肉だ。
山の木がなくなると、海のカキが育たなくなるという。
自然はすごい。というか繊細だ。その自然の中で、人工的に魚を飼おうというのだから、無理も障害もある。
レインボーの稚魚がたくさん泳いでいるコンクリートの養殖池に、落ち葉が数枚落ちると、稚魚が10数匹 その落ち葉をいっせいにつつく。
稚魚は、何を感じているのだろう。
●12/27 この時期、風が吹くと 落ち葉が池に落ちてくる。
釣り池に落ちる分は、釣りのじゃまになる位だが、養殖池に入ると めんどうだ。
トラウトの養殖池は、ほとんどの場合、上流から下の池へと くし状のフィルターを通って流れるようになっている。落ち葉がこの流水口に詰まると、上流の池は水が溢れ、下流の池は水が入らなくて
酸欠になる。だから、風が吹くと、昼間はもちろん 夜中でも、この落ち葉を取り除かなくてはならない。
特に、河川水を利用した養殖場では、山奥の木の落ち葉まで流れてくるから、たいへんだ。今では、電動で、フィルターが回転し 落ち葉等を、除去する装置もあるが、池に直接入る落ち葉は、どうにもならない。
●12/26 12月2日に購入した発眼卵40万粒は、その後
順調にふ化して、きょう、12月26日に、高温養殖のために、 KFSから南に20分ほどの韮山分場に移動した。
10月からポンプを止めて 休みになっていた 私の住まいでもある 韮山分場の今シーズンの仕事が、始まったわけだ。明日には、鮎の稚魚も入荷する。
魚が養殖池に入ると、いろいろ心配事もできるが、池がカラッポというのも、心細いものだ。
●12/25 以前にも書いたが、今年は、今になって地下水が多い。
98年は異常に多く、被害が出るほどだったが、今年は、それに次いで多い。
このあたりの地下水が増える原因は、雨量が多いことが一番だが、地下水のくみ上げ量が減ると、湧水量が増えることは、詳しい調査がされていないが、実感として判る。
なぜなら、5月の連休・お盆休み・正月休みには、KFSの湧水が 一気に増えるからだ。つまり、富士山周辺の工場が休んで、地下水を上げなくなることと、関連していると思われる。
今年後半は、びっくりするほど 雨が降った訳ではないので、この工場との関係が考えられる。
節水の効果なら良いが、不景気で 稼働率が下がっているとしたら、コワイ。
●12/20 私がイワナの養殖を手がけたのは、10年前、5cm位の稚魚を仕入れて、始まった。
稚魚は、池の隅の影になったところに、全部集まってしまい、エサをやっても 寄ってこない。ニジマスと全然違う。これは、大変な魚だと思った。
しかし、数ヶ月して、取り上げてみると、しっかり大きくなっている。しかも、ニジマスの倍近い値段で売れる。エサは同じものだ。これは、もうかる。もうかることは、誰でもやる。案の定、数年後には
生産過剰。
釣り堀ブームの中、よく釣れる、釣りやすいイワナが、求められるようになった。確かに、その頃の養殖イワナは、放流しても 池の隅にかたまってしまい、釣りにくかった。・・・・そういうサカナなんだけどネ。
放流しても、釣れないサカナは 放流しないのと同じ?・・・つづく。
●12/19 ちょっと怪しい養殖イワナの話です。
イワナの養殖が当たり前になったのは、ここ20年位です。
それ以前は、釣り好きな養魚場のオーナーが、川から釣ってきたイワナを親として、手さぐりで 養殖していたと思われます。
その頃の養殖はたいへんで、池の中にパイプや石を置いて、警戒心の強いイワナの 隠れ場所を作ったり、エサも、朝暗いうちや 夕方遅くになってから、ほんの少しづつ与えていた
と聞いています。
もちろん、夏場の高水温には弱いので、かなり山奥の養魚場で、養殖されていたはずです。
私の養魚場では、10年程前、東北から稚魚を購入することによって、初めて イワナの養殖を手がけました。・・・・つづく。
●12/11 「あゆ取れたけど、買うかー?」昼過ぎの電話。
そんな季節がやってきた。この時季のあゆ稚魚は高い。1ロット買えば、車1台分?それを、「いらないの。じゃーね」みたいな世界だ。
あゆ稚魚にかかわらず、サカナの世界は けっこうこんなものです。だから、私は ケータイがきらいです。車運転しながら、ご飯食べながら、できる話ではありません。
●12/7 そうだ、ネパールの話なんかしている場合ではない。
脱・ネパールボケ!!
通常、レインボーが卵を産むのは、この時季です。養魚場の中でも、何もしないで普通に飼っていれば、卵を持ってしまいます。アマゴやイワナも同じ頃なので、11月からお正月は、養魚場によっては、いろんな卵や稚魚が入っていて、油断できません。
私のところでも、9日には、レインボーの発眼卵が入荷します。ちょうど お正月には、高温養殖用の池で、餌付けをしているはずです。
最近は、不景気のせいか、たくさんトラウトを作っても売れないので、扱い量は、昔と比べて、1/3位です。
おかげで?少しはましな正月になります。
●12/1 ネパールといえば、とりあえず トレッキング、山歩きです。
おもいっきりハードなのから、家族で1泊で行けるのまであります。
ひとりで、荷物を持って歩いてもいいし、ガイドやポーターを付けて 空荷でもOK。
ラジカセやテーブル 中にはコックまで連れてる人もいます。
主なところには、山小屋や茶屋があり、質素ですが 快適です。
●11/30 20数日も、仕事と家庭をひっぽかして、私がよく出掛けるネパールって、どんなところでしょう。
頭が 日本に戻るまで、ネパールのことでも書きます。
普通の正しい日本人の、ネパールのイメージは、ヒマラヤ・雪男・寒い山国でしょうか。
もちろん正解ですが、私は、それに 超観光化・排気ガス・神様・トロピカル・ジャングル そして、そこに暮らすネパール人を付け加えます。
昨年あたりから、ネパールで欧米人に人気なのが、カヤックです。意外でしょ。
●10/17 ブラウンは、ヨーロッパのトラウトです。
ヨーロッパといえば、エビアン。
硬度が高い ミネラルウォーターです。
たぶん、ヨーロッパでは 河川や湖の水も、かなり硬度が高いと想像できます。
そうだ、水が合わないんだ。
もしかしたら、食い物も 合わないかもしれない。というのが、私の意見です。
じゃあ、レインボーは アメリカじゃないか、水が合うのかと言われると、答えようがありません。
でも、セブンイレブンも マクドナルドも、日本に馴染んだどころか、勝手に増殖しているし。
いずれにしても、ブラウン釣るなら、マックよりラパラでしょう。
●10/16 ブラウントラウトは、養殖すると ヒレが無くなりやすい魚です。
トラウト類が、飼育中に ヒレが無くなる原因は、いくつかありますが、養殖密度を下げる事で 解決します。
ところが、私の養殖場で ブラウントラウトは、いくら 養殖密度を下げても、ダメです。
例えば、トイレのすぐ横の 水路状の池に、イトウといっしょに 20〜30匹の ブラウンがいますが、やはり ヒレが欠けています。なぜ?
本当にわかりません。誰か 教えて下さい。
●10/15 北海道から 運ばれてきたブラウントラウトの稚魚は、ほとんど死ぬことなく、KFSの1番奥の
稚魚用の池に入った。
順調にいけば、来年春には 20〜25cmとなって、最初の放流ができるはず。
稚魚専用の池は 4つあり、1池1池が 完全に独立していて、注水と排水も 独立している。
万が一、病気が発生しても、他の池に 感染させないための工夫で、この様な設備がないと、恐ろしくて 他所から 稚魚の購入はできない。病気の恐ろしさを
知らなければ、別だが・・・・。
●10/14 明日、ブラウントラウトの稚魚が、入荷する。
KFSの養魚場は、1年中水温が15〜16℃なので、イワナ・アマゴ・ブラウン等のフ化は、できないことはないが むずかしい。
釣り堀用に成魚で買ってもいいのですが、病気の問題や 水に慣れさせるということで、なるべく 小さな稚魚で購入し、4〜6ヵ月は飼ってから、放流するようにしています。
●10/13 このコーナーに最初に登場した 発眼卵は、順調にフ化し、1ヶ月間の高温養殖の後、KFSの養魚場に戻り、元気に成長していました。
そして きのう、その半分の10数万匹が、長野県の養殖場に 売られていきました。
信州の厳しい冬を耐え、来年の夏には、塩焼きサイズになるはずです。
残った稚魚は、トラウトにとっては、1年中 春の様なKFSで 育てられ、
3月には、塩焼きサイズになってしまいます。
どちらも 病気をすることなく、順調に育ってほしいです。
●10/9 きょう、最後まで残っていたアユを冷凍して、今シーズンを終了した。
10年位前は、日本シリーズを聞きながらとか、クリスマスソングを聞きながら、冷凍作業をしたものだ。
最近は、旬の先取りというか、アユは 4月頃からメニューに載るが、8月を過ぎると まったく売れなくなる。
だから、余ったアユの冷凍作業が速く始まる。
人工フ化のアユは、先月から始まっている。
私のところでは、来年早々、稚アユが入荷するはずだ。
すべての池の水を抜き、それまで 自然乾燥して、消毒する。
これから、2ヵ月が、私にとって いちばんひまで、いい時期です。
●9/29 10月になると、夏休みだった釣り堀が、あちこちでオープンする。
ライバルが復活するということもあるが、養魚場の魚が売れる方がうれしい。
しかし、スタートは、例年ほど元気がない。
みんな、慎重だ。
売れる量も少なく、ねぎられる。
良いモノを作るには、それなりのコストがかかる。
元気で、ヒレがあって、味が良いトラウトを、安く・・というのは、今のところ ムリです。
●9/24 たくさんの解答 ありがとうございます。
正解は「約4g」です。
養殖日記を、ずっと読むと、
稚魚の時は、魚体重の3%位のエサを食べ、100〜150%増肉すると、書いたかと思います
で、1gの稚魚が、毎日体重の3%を食べ、120%増肉すると、複利計算で40日後には、4g位になるはずです。
きょうの午後、実測してみたところ、
魚 1kgで、1回目 252匹
2回目 261匹
で、3.9gとなりました。
同業者で、これを見た方がいたら、そんなうまくいくはずがないと思うでしょう。
高温養殖の威力です。
●9/22 6月15日頃、フ化し
6月27日から高温養殖し
8月8日に、普通の養殖池に行った
あのレインボーの子供たちは、どうなったのでしょう。
卵の時、0.1g以下
1ヵ月21℃で養殖後、約1g
その後、45日間 15℃の水で養殖。
ここで、問題です。
9月23日現在、彼らは何gまで、成長したでしょうか。
掲示板にて、答えて下さい。
正解 もしくは 近い方、何かプレゼントの予定です。
前回のプレゼントは、私が1年間に 5個だけ作るマスクメロンひとつでした。
●9/21 過去、アユ養殖はもうかりました。
その頃、アユ屋さんは 節税対策もあり、どんどん池を増やしたり、冷凍庫を作りました。
設備があれば、どんどん増産します。他の産業と同様、大量生産こそ、基本だと思いました。
といっても、全国で年間わずか百数十億円の産業なのですが。
このあまりに日本人的な行動で、アユという個性的で美しい魚の価値を、台無しにしてしまいそうです。
私もその片棒をしっかりかついでいます。
ただ、日本中の河川も、アユの世代交代が難しくなる程、傷ついています。
いつか、過去に培ってきた養殖技術が、少しは、役に立つかもしれません。
●9/20 アユは、魚の中でも 季節を感じさせる代表的な存在だ
養殖が盛んになっても、しばらくは 5月中旬に早期出荷が始まり、サンマが獲れだす今頃には、終了した。そして、誰もがもうかった。
それが、冷凍モノの生産設備・流通行程が整い、消費ものびた。
さらに、人工フ化の技術で、3月には、大きなアユを作れるようになった。
今では、年魚と言われながらも、1年中 アユの生産が可能になった。
・・・・で、消費者は、喜んだか?
1年中 アユを食べるのか?
当然、生産者は、忙しくなったが、もうからなくなった。
うーん、自由競争の具体例だな。
●9/18 9月も半ばになって、鮎のシーズンも終わり、残った鮎を冷凍している。
1匹づつビニール袋に入れ、それを1kg 10〜20匹づつサイズ別に箱に詰め、10枚10kgにしてダンボール箱に入れる。
鮎は、1年魚といえども、冷凍モノの流通がしっかりしているので、たとえシーズンが終わり余ってしまっても、なんとかなる。
しかし、その冷凍モノが、来年の春 市場に出てくるので、新モノの足をひっぱることになる。自分で自分の首をしめる訳だ。判っていて、今月は 冷凍作業がつづく。
●9/16 今年の9月は よく雨が降る。今日16日までで、9日間雨が降った。しかも、ほとんど20mm以上。
こういう天気が続くと、河川水利用の養魚場は、にごりが入るので、エサをやれない日が続く。魚はやせてしまい、病気も出る。太平洋上には、台風17号もあるし、気が抜けない。
KFSの養殖場は湧水なので、どんな雨でもにごらないが、電気代は、生産コストの20%にもなるし、停電がこわい。だから、やっぱり 台風も大雨もきらいだ。
●9/13 養殖トラウトにとって、ヒレがいかに重要な意味を持つか、判ったかと思いますが、ヒレを無くさない様に、きれいなヒレになるように養殖するには、放養密度を一般的に半分以下にする必要があります。当然コストにはねかえります。釣り堀は、同じ金額で少ない量しか購入できなくなり、遊漁料を上げるか、放流量を減らすかになります。今度は、釣り人がジレンマに陥る訳です。ヒレなんてなくても、とにかくたくさん釣りたい。数はともかくコディションのいいトラウトを釣りたい。で、いろいろな釣り堀があって、いろいろな養殖業者があるわけですネ。KFSは、けっこうきれいなトラウトを、ほどほどに釣っていただきます。
●9/12 前にも書いたように、効率を追求して放養密度を上げていくと、病気になる前に問題になるのが、ヒレが削られるように無くなっていく事です。まず、尾ビレの上、続いて尾ビレ全体がうちわ状になります。さらに、胸ビレ、背ビレここまで来ると、この魚どうやって泳ぐのかな状態です。残念ながら、一部ではこのようなトラウトが平気で流通しています。中には、最後の腹ビレまで無くなったものも見かけます。逆に言えば、ヒレの無い魚、特に胸ビレ、腹ビレが欠けた魚は、相当の高密度養殖を強いられ、決して健康的でないと言えます。トラウトのヒレは、養殖業者の良心だと思って下さい。釣り人がヒレにこだわるのは、とっても正しい事です。
●9/11 みなさんは、釣り池の魚のコンディションをどの様に判断しますか。まず、引き具合・好みもありますがよく太っている・体色がきれい・ヒレがしっかりしている。釣った時に判るのはこれ位でしょうか。最後のヒレがしっかりしている。これは、養殖業者(釣り堀経営者も)にとって、非常に厳しいチェックです。なんてったってひと目で判ってしまうのに。ヒレを作る・・・ヒレを無くさないで養殖することは、とっても大変なことなのです。みなさんもご存知の様に、ヒレのしっかりした魚は、たいてい引きも良く、体色も輝き、健康的です。・・・つづく。
●9/10 養殖で高率(儲け)を追求していくと、単位面積あたりの生産量に行き着くのは、他の一次産業と同じです。で、放養密度を高めるという単純な発想となるのですが、これが病気につながりジレンマとなっています。放養密度を上げていき、病気という限界につきあたった時、薬品に頼るか密度を下げるかになります。95%が前者になるところ、私は後者を選択しました。その結果がKFSのトラウトの容姿とパワーと食味です。
●9/09 なぜ病気になるか。病気のかかる前には、必ず
細菌又はウイルスの侵入、感染があるはずです。問題は、人間の病気と同じで、感染したから必ず発病する訳ではないという点です。魚の場合、感染の媒体が水なので、地上の動物より感染の可能性は高いと思います。発病するしないの境はなんでしょう。私はストレスだと考えています。魚にとってのストレスは、養殖池の場合
密度・水温・水量とそれに伴う溶存酸素量と・水のよごれでしょう。(注:魚病に関しては、全て私見です。・・・つづく。
●9/08 病気といえば、くすり。養殖魚というと、くすりづけというイメージを持つのはなぜでしょう。ニジマスは養殖魚の中でも、単価が1番安い部類に入ります。エサ代・電気代は単位生産量に占める割合は、ほとんど変わりません。人件費は、家族労働ですし、差がつくのは、くすりの使用料です。というよりも、くすりを使わなくてもいいように
魚を飼うことができれば(病気をなくせば)生産効率も良く、もうかることになります。管理が悪く病気を多発して、くすりを使えば、たちまち経営悪化となります。ただ、残念ながら、私のところの様に、最初から病気に強い稚魚をつくる、養殖密度を下げて
良い魚をつくるという意識は低いようです。
●9/07 今朝の朝日新聞一面を読んだろうか。ビワ湖産アユの冷水病について書かれていた。NHKニュースでもやったとか。今や冷水病は、釣り人でも名前だけは知っている魚病になってしまった。私が、こんなところで
やたらな事は言えないけど、事態は、ニュースよりもっと深刻かと思われます。魚病の学術的な事は、他のHPにまかせるとして、釣りの対象となるトラウトと、その病気の現状と対策
KFSが実行している事等、書くのも、私のHPの務めかなと思います。
湧水が一番少なくなる時期で、管理が大変です。 魚を売って
在庫が少なくなった頃、富士山の雪解け水が、いたるところで 自噴してきます。
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